アスレチックス 弱点補強へ再び球宴選出選手を放出か

[ 2014年11月30日 13:05 ]

 アスレチックスは28日に7月のオールスターにも出場した強打のドナルドソンを放出してブルージェイズから4選手を獲得したばかりだが、再びビーンGMは来季へ向けてのチーム補強に動き出す気配だ。

 現地メディアは29日、アスレチックスがジェフ・サマージャ投手(29)をホワイトソックスへと放出し、その見返りとして補強ポイントであるショートの穴を埋めるためにアレクセイ・ラミレス内野手(33)獲得を目論んでいると伝えた。

 サマージャは12年は9・35、13年は9・01と奪三振率の高い右腕。元々はリリーフだったが、12年に先発へ転向してメジャー7年で通算36勝を挙げている。また、今季はドナルドソンと同じくオールスターにも初選出された。

 7月にカブスからアスレチックスへトレードされてきたばかりのサマージャだが、9月にカブスと同じくシカゴに本拠地を持つホワイトソックスと対戦するために遠征した際には、またシカゴに戻ってくる可能性があるという旨の発言をしていた。

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