ラミちゃん離婚協議中 夫人がフェイスブックで報告

[ 2014年11月30日 13:30 ]

13年に外国人史上初通算2000本安打を達成し報告のため妻エリザベスさん(右)が経営するプエルトリコ料理店「ラミちゃんカフェ」を訪れるアレックス・ラミレス外野手

 01年からヤクルト、巨人、DeNAで13年間活躍し、独立リーグ・群馬ダイヤモンドペガサスでプレーした今季限りでユニフォームを脱いだアレックス・ラミレス氏(40)が離婚協議中であることが分かった。

 妻のエリザベスさんが29日に更新した自身のフェイスブックで明らかにしたもので、都内で経営していたプエルトリコ料理のレストランを9月に閉店したのも破局が原因とのこと。

 エリザベスさんは英語と日本語で「5月に20年間の結婚生活が一変して心が砕け散り、自分の人生で最もつらい時期を過ごしてきたが、現在はその心の傷も癒えつつある」とここ数カ月の心境を吐露。そしてラミレス氏とはその5月18日以来、会っていないことも告白した。

 ラミレス氏より14歳年上のエリザベスさんは、ラミレス氏がまだ米マイナーリーグでプレーしていた94年に結婚。日本でのプレーをためらっていたラミレス氏を後押したり、本塁打後の数々のパフォーマンスもアドバイスしていた。

 しばらく家族に会うために米国に行っていたことを明かし「日本は私のホームと思い、戻ってまいりました。私の日本に対する愛情を家族もよく理解しており、今回の私の日本へ戻る決断を尊重し、応援してくれています」とし「私の次のステップがどのようになるかはわかりませんが、何かをしようと計画してます」とつづっている。

 ラミレス氏はインディアンス、パイレーツを経て01年にヤクルトに入団。03年には本塁打、打点の2冠王、07年には右打者初のシーズン200安打を記録した。08年に巨人へ移籍。同年のリーグV、翌年の日本一の原動力となり2年連続MVPに輝いた。12、13年はDeNAでプレー。14年に打撃コーチ兼任でBCリーグ・群馬に月給40万円で入団した。6月に「家族の病気療養に付き添うため」帰国。10月に今季限りでの現役を引退を発表した。

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