長崎国体 明徳義塾が初V!決勝で健大高崎に競り勝つ

[ 2014年10月16日 19:00 ]

 国民体育大会「長崎がんばらんば国体」第5日は16日、長崎県内で行われ、公開競技の高校野球硬式は、準決勝に続いて行われた決勝で明徳義塾(高知)が高崎健康福祉大高崎(群馬)に3―2で勝ち、初優勝した。

 体操少年男子は全国高校総体個人総合王者の谷川航(千葉・市船橋高)を擁した千葉が2連覇し、女子は愛知が20大会ぶりに制した。バドミントン少年女子は富岡高で臨んだ福島が優勝、高校選抜大会、高校総体と合わせて3冠を果たした。少年男子は大阪が勝った。

 レスリングの成年グレコローマンスタイル98キロ級はアジア大会銅メダルの斎川哲克(栃木・足利工高教)が制した。重量挙げ少年69キロ級では宮本昌典(沖縄・沖縄工高)がジャークで高校新記録の157キロを挙げるなど、大会新のトータル280キロで頂点に立った。

 卓球の成年男子は愛知、成年女子は長崎がともに初優勝した。

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