星野監督が笑顔見せ球場入り、冗談めかして「正座して待っとけよ」

[ 2014年7月24日 12:36 ]

 楽天・星野仙一監督(67)が24日昼過ぎ、コボスタ宮城に到着、球場入りした。

 Tシャツ、短パン姿で足取りも軽く、テレビカメラ5台など大挙して押し寄せた報道陣に笑顔を見せた。冗談めかして取材陣に「正座して待っとけよ」と語るなど、病気を感じさせない登場となった。

 同監督は持病の腰痛が悪化して5月26日のヤクルト戦(神宮)から休養し、胸椎黄色じん帯骨化症などの手術を受け、今月18、19日に行われたオールスター戦の全パ監督も辞退、復帰に向けリハビリに励んでいた。この日の全体練習で現場復帰し、翌25日の日本ハム戦から指揮を執る予定。来場者には「闘将フラッグ」が配布される。

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