国学院久我山 川口、146キロ!3回0封

[ 2012年7月13日 06:00 ]

<都練馬・国学院久我山>3回1安打1奪三振の国学院久我山先発・川口

西東京大会1回戦 国学院久我山13―0都練馬

(7月12日 多摩市一本杉)
 国学院久我山は11安打13得点で都練馬に5回コールド勝ち。勝利の中心にいたのは、エースで4番、プロ注目の川口だ。

 投げては最速146キロの速球を武器に3回を無失点、打っては2安打1打点と大黒柱の役割を果たした。昨秋、今春は東京大会3回戦止まりとふがいない結果に終わり「最後にもう一度あの(甲子園)マウンドに戻りたい」と最後の夏に懸ける思いは強い。この日も「自分で体が動いていないのが分かった」と初戦独特の緊張感を味わいながらも何とか期待に応えた。自らの暴投でサヨナラ負けを喫した昨春センバツ1回戦(九州学院戦)の雪辱を果たすべく川口の戦いが再び始まった。

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