広瀬、堂林のミス帳消し適時三塁打「カバーしてやろうと思った」

[ 2012年7月8日 19:37 ]

<広・ヤ>お立ち台で笑顔を見せる広島・野村(左)と広瀬

セ・リーグ 広島2―0ヤクルト

(7月8日 マツダ)
 広島の広瀬が1―0の6回に適時三塁打。貴重な1点をたたき出した。

 前打者の堂林が無死二塁で犠打に失敗。無得点なら流れが相手に傾きかねなかった。それだけに「バント失敗の怖さは知っている。カバーしてやろうと思った」と同僚のミスを帳消しにした一打に胸を張った。

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