楽天粘り実った 球数稼いで牧田降板→直後6得点

[ 2012年7月8日 06:00 ]

<西・楽>7回1死一、二塁松井が適時左前打を放つ

パ・リーグ 楽天12-1西武

(7月7日 西武D)
 楽天は打線がいずれも今季最多タイの19安打12得点と爆発。再三の好守の後、7回に勝ち越しの左前適時打を放った松井は「良いところで出てくれた。(岩村は)前から感じが良かったし、ああいうところで打てたのは僕たちもうれしい」と声を弾ませた。

 牧田対策で先発は全員左打者。6回まで1得点ながら111球を投げさせて降板させると、7回に6得点と作戦が的中し、星野監督は「みんなが粘って粘って球数を投げさせたのがこういう結果につながった」と納得の表情だった。

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