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助っ人加入で外野争い過熱 岩本、丸ともに一発

<広・ヤ>7回、無死、岩本は右中間ソロを放つ

セ・リーグ 広島9-4ヤクルト

(7月7日 マツダ)
 定位置確保への危機感が14安打9得点の猛攻を呼んだ。

 2回に2点差を逆転し、さらに2死満塁で広島の岩本が左中間に走者一掃の二塁打。故障した栗原、ニックの代役4番は「(凡退した)1打席目が悔しかった」。7回にも4号ソロ。10日に合流する新外国人エルドレッドとは一塁の守備位置が重なり、外野の定位置争いに回るとみられるだけに「自分の仕事をするだけ」と必死。そのライバルとなる丸も2回に逆転3ラン。4連勝の野村監督は「競争意識の中でいい集中力を持ってやっている」と目を細めた。

 ▼広島・バリントン(8回を6安打3失点10奪三振で約1カ月ぶりの白星)2点取られてイライラがたまりかけていたが、そのあとの(味方の)得点が大きかった。スイッチが入った。

[ 2012年7月8日 06:00 ]

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