巨人救った19歳・宮国 槙原以来29年ぶり10代初登板初勝利!

[ 2012年4月8日 17:23 ]

プロ初登板で初勝利を挙げた巨人・宮国

セ・リーグ 巨人5―1阪神

(4月8日 甲子園)
 5連敗中の巨人はプロ初登板の19歳・宮国が、阪神打線を7回1失点に抑え、巨人としては29年ぶり槙原寛己以来となる10代での初登板、初勝利を飾った。

 巨人は初回に村田の右前打で32イニングぶりに得点すると、5回までに5点を重ね、19歳右腕をもり立てた。

 プロ初登板の宮国は、3回まで阪神打線を無安打に抑える見事な立ち上がり。大きく落ちる変化球を巧みに使い、6回まで阪神打線に二塁を踏ませなかった。

 7回に無死一、二塁から新井に打たれ、1点を失うが、後続を打ち取り、この回でマウンドを降りた。8回山口、9回西村が救援し、無失点に抑え巨人は連敗を5で止めた。

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