同時開幕訴え続ける 新井選手会長「12月の終わりになってもやりきる」

[ 2011年3月23日 17:22 ]

 日本プロ野球選手会の新井貴浩会長(阪神)は23日、広島との合同練習が行われた広島市で、前日の文部科学省などとの会談の内容をチームに報告し「最後まで(両リーグ同時開幕を)訴え続けていくこと」と選手会の主張をあらためて強調した。

 開幕を大幅に延期すればその後の日程への影響は避けられないが「144試合とクライマックスシリーズ、日本シリーズを12月の終わりになってもやりきる」との意思を確認した。

 今後については、24日の両リーグ理事会、26日のオーナー会議の結論を見守る姿勢を示した。

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