巨人ナインから被災者へビデオレター 宮城出身・星が提案

[ 2011年3月21日 18:00 ]

 巨人の選手会長を務める内海哲也投手は21日、東日本大震災の被災地支援のため、巨人選手らの被災者へのメッセージを集めてビデオレターを作成し、避難所に送ることを検討していると明らかにした。

 宮城県出身で、両親が避難所で生活している星孝典捕手から「避難している人を元気づけたい」と提案があったという。22、23日の練習の際に、撮影を行う予定。内海投手は「元気づけられるかどうかは分からないが、できることをやっていきたい」と神妙な表情で話した。復興支援のための募金活動も検討しているという。

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