小笠原15年目の始動 あと11本「2千本をステップに」

[ 2011年1月10日 15:08 ]

自主トレーニングを開始した巨人の小笠原

 通算2千安打まであと11本に迫っている巨人の小笠原道大内野手が10日、川崎市のジャイアンツ球場で本格的に始動し、「2千本をステップにして、優勝に向けて頑張っていく」と意気込みを語った。

 例年のようにバットはまだ握らず、体をほぐすように外野の芝でじっくりとランニング。室内ではキャッチボールやノックで汗を流し、「充実した時間。気持ちよく体を動かすことができた」と練習後は笑顔を見せた。

 通算2千安打については「意識していないと言えばうそになる。1試合でも早くクリアしたい」と前向きで、15年目の目標を聞かれると「全試合出場が最大のノルマ」と力強く話した。今後はキャンプ地の宮崎に場所を移し、2月のキャンプインまでトレーニングを続ける。

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