金子誠“後継者”の台頭を熱望

[ 2011年1月10日 06:00 ]

 日本ハム18年目の金子誠が山梨県笛吹市で自主トレを公開。自らの後継者となる若手の台頭を熱望した。

 「自分は自分で全力を尽くす」と前置きした上で、「35歳のおっさんがいつまでもショートをやっているチームじゃダメ。強くなるためなら若手に(ポジションを)奪われるのは本望」と訴えた。今回の自主トレは金森、植村らと実施。「技術があるのは当たり前だから、試合の流れを読み、周りに伝える野球脳を磨いてほしい」と若手の奮起を促していた。

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