内川 地元ファンと交流、3千人にパワーもらった

[ 2011年1月10日 17:54 ]

 日本プロ野球選手会主催のイベントが10日、大分県の別府市民球場で行われ、内川聖一(ソフトバンク)や鉄平(楽天)ら同県にゆかりのある9選手が、野球少年や新成人など約3千人のファンとキャッチボールを通じて交流をした。

 内川は積極的にコミュニケーションを図った。「(子どもたちが)この日を楽しみにしてきたのが伝わってきた。底辺拡大をしないと(野球の)活性化もしてこない」とパワーをもらった様子。鉄平は同じ28歳の内川との首位打者争いも期待される。地元のファンの前で「内川君の加入したソフトバンクとも、いい戦いができるように応援よろしくお願いします」とアピールしていた。

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