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横浜スタジアム 増築・改修へ DeNAとスタジアムが横浜市へ計画案提出

改修後の横浜スタジアムの完成予想図(横浜DeNAベイスターズ提供)
Photo By 共同

 プロ野球のDeNAベイスターズと株式会社横浜スタジアムは15日、老朽化した横浜スタジアムの増築・改修計画をとりまとめ、同日、横浜市に提出したと発表した。

 1978年4月に開業した横浜スタジアムは来年には開業40周年を迎え、施設の老朽化と収容人数不足が大きな課題。2020年東京五輪の正式種目として採用された野球、ソフトボールのメーン会場になることも決定しており、20年春に完成を迎えるよう、横浜市に計画案を提出した。

 計画案では増築・改修工事は2017年11月ごろから2020年2月ごろまでの予定で、費用は約85億円。収容人数は従来の2万9000人から3万5000人に増やし、回遊デッキを新設、バリアフリー化を推進するとしている。

[ 2017年3月15日 18:17 ]

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