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ベネズエラ代表、ソフトBスアレスが右肘負傷 WBC離脱、重傷の可能性

ソフトバンクのスアレス
Photo By 共同

 ソフトバンクは15日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ベネズエラ代表のロベルト・スアレス投手が右肘を痛めて代表チームから離脱し、近く日本で検査を受けることを明らかにした。球団幹部は「肘とは聞いている。詳しくは検査を受けてから」と話した。手術を要するような重症の可能性があり、長期離脱の恐れもある。

 26歳のスアレスは12日のメキシコ戦に7番手で登板。1死を取り、9球を投げたところで途中降板した。11日のイタリア戦でも1回を投げており、連投だった。

 スアレスは来日1年目の昨季、160キロを超える速球を武器に58試合登板で26ホールドをマーク。今季もセットアッパーとして期待されていた。

[ 2017年3月15日 16:55 ]

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