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侍J キューバ戦視聴率はオランダ戦超え27・4%!瞬間最高は36・8%

<日本・キューバ>8回2死一塁、山田の2ランに沸く日本ベンチ
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 TBS系で14日に生中継された第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド「日本―キューバ」(後7・42〜同10・50)の平均視聴率は27・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。また、瞬間最高視聴率は36・8%を記録した。

 瞬間最高を記録したのは午後10時26分。8回に山田哲人内野手(24=ヤクルト)が左翼席に2ランを放った直後、次打者の菊池涼介内野手(27=広島)が打席に入ったシーンだった。

 また平均視聴率も27・2%と高視聴率をマーク。平均25・2%を記録した12日のオランダ戦を上回り、今大会最高の数字となった。

 地方局でも注目度が高く、RCC中国放送が中継した広島地区は午後7時42分から10時50分の時間帯で40・9%。HBC北海道放送が中継した北海道地区は同時間帯で32・1%を記録した。

 世界一奪回を目指す侍ジャパンは、3試合ぶりの1番に座った山田が初回に先頭打者弾を放つと、8回には勝ち越した直後にダメ押しの2号2ラン。キューバに逆転勝ちし、4大会連続の準決勝進出に大きく前進した。また、1次ラウンドから5連勝で15日のイスラエル戦を前にプレーオフ以上が確定した。

[ 2017年3月15日 09:22 ]

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