炎鵬 序ノ口から18場所ぶり十両復帰

[ 2026年3月26日 04:41 ]

炎鵬
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 炎鵬の18場所ぶりの十両復帰が決まった。場所後は初場所で痛めた左足首や左肩の治療を受けているというが、この日吉報が届いた。

 23年夏場所に脊髄損傷の大ケガを負い7場所連続休場。一時は寝たきりとなり土俵復帰もままならない状況から再起した。東幕下4枚目で迎えた春場所は5勝2敗。最後の取組後には「相撲は人生の全て。自分一人では、ここまで来られなかった」と周囲への感謝を口にしていた。

 幕内から序ノ口まで落ちた後に関取に返り咲いたのは初。年寄株取得の条件となる関取在位30場所にも到達する。

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