【リーグワン】神戸 接戦制しBL東京戦リーグワン初勝利 通算50試合目の松永貫汰が2T躍動

[ 2026年2月15日 16:47 ]

ラグビーリーグワン第8節   神戸34―33BL東京 ( 2026年2月15日    秩父宮ラグビー場 )

神戸WTB松永貫汰
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 ラグビーリーグワンの神戸は34―33で昨季王者BL東京に勝利。リーグワンになってからは、BL東京戦で初白星となった。

 前節で衝撃的ばデビューを飾ったFB上ノ坊駿介(天理大4年)が今節も先発。前半6分、上ノ坊が相手ディフェンスを突破し、最後はNO・8ワイサケ・ララトゥブアが右中間に先制のトライを決めた。前半12分にはWTBイノケ・ブルア、同23分にはCTBタリ・イオアサの連続トライに成功した。前半終了間際の39分に相手にトライを許したものの、20―7とリードして折り返した。

 後半6分、WTB松永貫汰がSO李承信からのロングパスをキャッチしてトライ。自身リーグ通算50試合目を今季初トライで飾った。しかし、そこから相手に3連続トライを奪われ、27―28と一時逆転を許した。後半30分、また松永が躍動した。SOガットランドからのロングキックパスを見事にキャッチし、ゴール右端に逆転トライ。一時は2人がシンビンとなり、後半36分には1点差に迫られるも、最後まで守り抜き、神戸は7連勝となった。

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