【Sスケート】倉坪克拓 500mは19位 五輪初出場の24歳「悔しい。また帰ってこられるように」

[ 2026年2月15日 01:20 ]

ミラノ・コルティナ五輪 第9日 スピードスケート   男子500メートル ( 2026年2月14日    ミラノ・スピードスケート競技場 )

スピードスケートの男子500メートルに出場した倉坪克拓(AP)
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 スピードスケートの男子500メートルが14日(日本時間15日)に行われ、倉坪克拓(長野県競技力向上対策本部)が登場した。

 第8組インスタートの倉坪は、同組の中国の選手と並んで力走し34秒85。最終的には19位となった。

 前日に腰を痛めていたことを明かし「少し痛みを感じていて、普段よりポジションが後ろに落ちて、うまく加速できなかった」と後悔の残るレースを回想。そのうえで「調子を維持することができなかった。悔しい。また4年後に強くなって帰ってこられるように頑張りたい」と4年後の雪辱を誓った。

 五輪は初出場。ワールドカップ(W杯)でも表彰台に上がった経験のない24歳だ。

 それでも「一発逆転を狙っていく」と虎視眈々と上位を狙っていた。4日のタイムトライアルでは参加選手の中でトップの34秒60を記録し「スタートの状態が上がってきている」と好感触を口にしていた。

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