【米男子ゴルフ】久常涼「アイム・ソー・ハッピー」10バーディー自己最少62単独首位でホールアウト

[ 2026年2月13日 08:30 ]

米男子ゴルフツアー AT&Tペブルビーチ・プロアマ第1日 ( 2026年2月12日    カリフォルニア州 ペブルビーチGL=6989ヤード、スパイグラスヒルGC=7071ヤード、いずれもパー72 )

久常涼(AP)
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 シグネチャーイベント(昇格大会)の初戦が開幕し、ペブルビーチGLを回った初出場の久常涼(23=SBSホールディングス)が10バーディー、ボギーなしでツアー自己最少スコアとなる62をマークし、単独首位でホールアウトした。

 驚異的なバーディーラッシュだった。2番パー5で2オンに成功して2パットで最初のバーディーを奪うと、3番、4番では長いパットをねじ込み3連続バーディーで加速。前半だけで6バーディーを奪った。
 後半も11番で3メートルのチャンスをものにすると、16番ではグリーン左のラフから放り込みチップインバーディー。17番、18番でも伸ばし、3連続バーディーで締めくくった。

 初のペブルビーチで合計22パットとグリーン上で躍動。前週フェニックス・オープンでマークしたツアー自己最少スコア63を1打更新した。英語でインタビューに応じた久常は「スタート時間が早くグリーンがピュアな状態で気持ち良くプレーできた。アイム・ソー・ハッピー」と笑った。

 2週前ファーマーズ・インシュアランス・オープンを自己最高の2位で終え、フェニックス・オープンは2日目に首位に立ち10位。2戦連続トップ10入りを果たし好調をキープしている。出場選手が限られたシグネチャーイベントで悲願のツアー初優勝へ。好スタートを切った。

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