八村塁 シュート絶好調!3本の3P含む21得点、3P成功率75% レイカーズ球宴前最終戦で白星締め!

[ 2026年2月13日 14:26 ]

NBA   レイカーズ124ー104マーベリックス ( 2026年2月12日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

ゴール下に攻め込むレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が12日(日本時間13日)の本拠地マーベリックス戦で先発出場。3本の3Pシュートを含む21得点の躍動。チームも勝利して連敗を脱出した。球宴前ラストゲームを白星で締めた。

 前回の試合となった10日(同11日)の本拠地スパーズ戦では、シュート不調の中で豪快ダンクを叩き込むなど6得点4リバウンド2アシストをマークした。チームは完敗で2連敗を喫した。

 この日は不調から一転。スタメンで出場すると、第1Q残り9分55秒に速攻からレイアップシュートを決めて初得点。残り8分20秒でトップ付近からジャンプシュートを決めた。残り5分27秒で右コーナーから3Pシュートを沈めた。残り2分8秒で左サイドからドライブイン。角度のない位置からジャンプシュートを決めた。残り1分43秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り7分39秒からコートに立つと、残り5分14秒で右エルボー付近からプルアップのジャンプシュートを沈めて、2桁得点に乗せた。残り3分52秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。この3Pシュートで、レイカーズ移籍後通算300本目の3Pシュート成功となった。

 第3Qもスタートから出場。残り10分47秒には左サイドからフェイダウェイシュートで後半初得点。残り1分53秒でベンチに下がった。

 最終Qはベンチスタート。残り8分36秒からコートに立つと、残り7分58秒でトップからプルアップジャンプシュートを沈めた。残り2分26秒で左コーナーからトドメの3Pシュートを沈めた。

 八村は34分13秒出場で21得点3リバウンド1アシストをマーク。シュートは13本試投で9本成功。FG成功率は69.2%。3Pシュートは4本試投で3本成功。3P成功率も75%だった。

 チームは1点リードで前半を折り返した。レブロン・ジェームズがチーム最多28得点12アシスト10リバウンドの今季初となるトリプルダブルでチームをけん引。レイカーズは連敗を2で止めて、オールスターゲーム前ラストゲームを白星で締めた。

 ▼八村塁(前半戦総括)どういう試合でも自分のやるべきことを毎試合やることを意識してきた。チームのまとまりがあった前半だった。自分の中でもっと思い切ってやれることはあったと思うので、そこを後半は見せていきたい。(後半に向けたチームの課題)ディフェンス。気が抜ける部分がある。自分たちでもわかっているので意識してやっていきたい


 ▼レブロン・ジェームズ(今季初トリプルダブル&史上最年長での達成)自分たちは良い形で締めくくろうとしていた。直近の2試合は負けていたから、オールスターブレークに入る前に勝って、気持ち良くブレーク期間に入りたかった。だから、少しだけエネルギーを増やして活気づけた。ウエストは厳しいので、試合を落とすわけにはいきません。(今週末のオールスターゲームに向けて)投票で選ばれたり、コーチに選ばれたり、どんな形であれ、ゲームをプレ-する最高の選手の一人として認められて活躍が評価された。自分もオールスターやオールスターゲームに憧れていた子供だった。そして実際にコートに立ち、NBAオールスターウィークエンドや日曜日のNBAオールスターゲームで築かれてきた伝統の一部になれることは、とても光栄なこと。

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