綱獲り安青錦が稽古「全てもう一回り強く大きくしないといけない」40キロの重り持って入念スクワット

[ 2026年2月13日 14:52 ]

稽古で汗を流す安青錦(右)=撮影・中村 和也
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 大相撲の安治川部屋が13日、東京都江東区の同部屋で春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)に向けた稽古を公開した。

 初の綱獲りに挑む大関・安青錦(21=安治川部屋)は四股、すり足などの基礎運動などで調整。40キロの重りを持ってスクワットも行い「全てもう一回り強く大きくしないといけない。これだけじゃたぶん足りないと思うので、全体的に強くなれたらいいなという感じ」と話した。2月はジムに通い、大阪入りしてから相撲を取る稽古を再開する予定という。

 初場所では06年夏場所の白鵬以来20年ぶりの新大関優勝を果たした。春場所での重圧については「受け入れて、1場所で人生終わるわけでもないし、何回でも挑戦を続ければいいだけなので」と力を込めた。

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