【スノボ】平野歩夢が決勝2回目に決めた!大技トリプルコーク1440で5位浮上!

[ 2026年2月14日 04:11 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第8日 スノーボード   男子ハーフパイプ決勝 ( 2026年2月13日    リビーニョ・スノーパーク )

<ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード男子ハーフパイプ決勝>2回目をフルメイクした平野歩夢(撮影・小海途 良幹)
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 スノーボード男子ハーフパイプ(HP)決勝に22年北京五輪金メダリストの平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)が出場した。試技1回目は大技のフロントサイド・ダブルコーク(DC)1620(4回転半)に挑んで転倒。27.50点で12人中9位だったが、2回目は同じ技に成功すると、5つめのトリックでフロントサイド・トリプルコーク(TC)1440を決めてフルメーク。86.50点をマークして5位に浮上した。

 1月17日のW杯第5戦で転倒し、腸骨と鼻骨の2カ所を骨折。一時は出場が絶望視されたが、超人的な回復で4大会連続となる五輪の舞台に立った。

 11日の予選は7位通過。「痛みがある上でだったので、やりたいこととは違う形になった」とケガ前の予定ルーティンよりも難度を落とした。1回目にフロントサイドダブルコーク(DC)1440を決めるなど83.00点を出し、2回目は85.50点と点数を伸ばしていた。

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