河村勇輝 渡米後最多34得点16A8R!絶品パスなど“トリプルダブル級”の大活躍も…ブルズ逆転負け

[ 2026年2月12日 12:08 ]

NBA・Gリーグ   ウィンディシティ・ブルズ131ー135グランドラピッズ・ゴールド ( 2026年2月11日 )

河村勇輝(AP)
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 NBAブルズの下部組織ウィンディシティ・ブルズの河村勇輝(24)が11日(日本時間12日)にグランドラピッズ・ゴールド戦で先発出場。渡米後最多34得点16アシスト8リバウンドと“トリプルダブル級”の活躍を見せた。しかしチームは逆転負けを喫した。

 前半からファンを魅了した。第1Q残り10分52秒にレイアップシュートを演出して初アシスト。残り8分47秒に3Pシュートをアシストすると、残り7分52秒にも3Pシュートを演出。残り6分42秒でベンチに下がった。残り3分53秒からコートに戻ると、残り3分26秒にダンクシュートを演出すると、残り2分56秒にはトップ付近でジャンプシュートを決めて初得点。残り2分38秒にもジャンプシュートをアシストした。

 第2Qも引き続き出場。残り10分11秒にジャンプシュートを演出すると、残り9分39秒には左サイドでジャンプシュートを決めた。残り9分17秒には、速攻で相手の反則誘ってフリースローを決めた。残り8分18秒にもフリースローを決めると、残り8分5秒でジャンプシュートを演出した。残り7分14秒にもアシストを決めると、残り6分21秒にもレイアップシュートを演出した。残り5分44秒でドライブインからフローターシュートを決めて2桁得点に乗せた。残り4分23秒にアシストを決めて、前半の時点でダブルダブルを達成した。

 残り2分51秒にはダンクコンテスト3連覇のマック・マクラングとのアリウープリバースダンクをアシストすると、会場から大歓声が上がった。残り2分37秒にはスピードのあるレイアップシュートを決めると、残り2分22秒には再びマクラングのレイアップシュートを演出した。残り1分45秒には右サイドからドライブイン。レイアップシュートを決めると、相手の反則も誘って3点プレーを成立させた。残り1分8秒にも3Pシュートをアシストした。

 後半に入ると“YUKI SHOW”が開幕した。第3Qもスタートから出場。残り8分50秒には、ドライブインからレイアップシュートを決めて後半初得点。残り5分8秒でベンチに下がった。残り2分21秒からコートに戻ると、残り1分58秒でアシストを決めた。残り1分34秒には左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。残り1分13秒にはドライブインからフローターシュートを決めると。残り55秒にもフローターシュートを沈めて3連続得点を挙げた。残り34秒には絶品ノールックパスでアシストを決めると、現地実況陣も大興奮していた。終了間際にも左ウイング付近から3Pシュートを沈めた。

 第4Qも引き続き出場したが、残り10分14秒でベンチに下がった。残り7分53秒からコートに戻ると、残り6分10秒でジャンプシュートを決めた。残り2分19秒には相手の反則を誘ってフリースローを決めた。残り1分29秒で3Pシュートを沈めた。残り14秒にも3Pシュートをアシストした。

 河村はチーム最長の40分出場。チーム最多34得点16アシスト8リバウンドと“トリプルダブル級”の数字を残した。34得点は渡米後最多となった。シュートは24本試投で12本成功。FG成功率は50%。3Pシュートは6本試投で3本成功した。3P成功率も50%だった。

 チームは前半73ー62と11点リードで折り返した。しかし後半に猛追されて、最終Qに逆転を許すと競り負けた。

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