【ラグビー】正式名称は「秩父宮ラグビー場」を継承 神宮外苑再開発の新スタジアム建設着工

[ 2026年2月12日 14:19 ]

新しい秩父宮ラグビー場の外観予定イラスト
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 神宮外苑地区の再開発の第一歩となる「新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業」着工記者説明会が、2月12日に神宮外苑球技場で行われた。

 旧神宮第二球場跡地に建設される新スタジアムは、2月3日に着工。正式名称は「秩父宮ラグビー場」を継承し、新スタジアムは三井住友フィナンシャルグループが、トップパートナーとなるため、副名称を「SMBC Olive SQUARE」とすると発表された。開場は2030年を予定している。

 屋根のある全天候型のスタジアムで、年間約60試合の開催を想定しているラグビーの試合開催時は約1万5000席。コンサートや展示会などのイベント開催時は最大で約2万5000人の収容能力がある。

 観客席は左右対称のダブルメインスタンドを想定し、ゴール裏には50×12メートルの大型ビジョンを設置。最上階にはスカイラウンジやVIPルーム、コーナー部分にはラグビータワー、選手と同じ目線で観戦できるフィールドバーの設置も予定している。
 

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