【ラグビー】新秩父宮ラグビー場着工 元日本代表の田中史朗氏「こういうスタジアムでやりたかった」

[ 2026年2月12日 15:12 ]

新秩父宮ラグビー場の外観イメージ
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 2月3日に建設に着工した新秩父宮ラグビー場の発表記者会見では、元日本代表SH田中史朗氏らが、トークセッションを行った。

 新スタジアムは屋根付き、人工芝である点が、現在の秩父宮ラグビー場との大きな違いになる。人工芝について田中氏は「今の選手は人工芝に慣れている。天候にも左右されない。こういうスタジアムでやりたかった」と、屋外、天然芝からの移行は問題なく、環境がよくなると話した。

 BL東京のPR三上正貴も「人工芝はスクラムでも(足が)滑らない。芝がめくれないので、やりやすい」と肯定的。それよりも、屋内になることで、雪や雷、風などの天候で試合開催や試合内容が左右されず、観戦環境もよくなる利点を挙げた。

 屋根の高さは35メートルとしており、最高で30メートル超とされるハイパントも、影響がないとされている。

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