高木菜那さん「私たちはあんまりそういうことをしない」姉妹の「距離感」明かす

[ 2026年2月10日 05:57 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 スピードスケート女子1000メートル>会場で高木美帆のレースを見届ける高木菜那さん(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子1000メートルが9日(日本時間10日)に行われ、連覇をかけた高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が1分13秒95で3大会連続となる銅メダルを獲得した。高木の五輪でのメダル獲得は、夏冬通じ日本女子の最多記録を更新する8個目。NHKの中継で解説を務めた高木菜那さん(33)が妹の今大会初レース後に姉妹の“距離感”について語った。

 今回の五輪は、自身は選手としてでなく見守る側でミラノ入り。報道陣から「事前に連絡しりするか」聞かれた菜那さんは「ないです。私たちはあんまりそういうことをしない姉妹なので。私から妹にLINE を送るってことは絶対しません」と笑った。

 続けて「この大会期間中、妹が何か私に助けを求めてきたりとかするのであれば、私はいつでも助けになりますけど、そんな弱い子でもない。ずっとそういう距離感でやってきて、急に姉として何か出てっても多分妹も困惑するので」と基本的に見守るスタンスだと明かした。
 

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