【スノボ】初出場19歳の深田茉莉は9位 上位狙った3回目は転倒「ここで決めきれる選手になりたい」

[ 2026年2月10日 05:50 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第4日 スノーボード   女子ビッグエア決勝 ( 2026年2月9日    リビーニョ・スノーパーク )

決勝に臨んだ深田茉莉(AP)
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 スノーボード女子ビッグエアで五輪初出場の深田茉莉(19=ヤマゼン)は9位だった。スイッチバックサイドのダブルコーク(WC)1260を試みた試技1回目は転倒し、最下位の12位発進。2回目は同じトリックをしっかり決めて85.00点を出し、9位に浮上したが、3回目はバックサイドのトリプルコーク(TC)1440に挑んで転倒した。

 深田のテレビインタビューは以下のとおり。

 ――今の気持ちは。
 「やっぱり他の大会と違って、重圧とか全然違ったんで、ここで決めきれるような選手になりたいって強く思いました」

 ――違ったところは。
 「うーん、見た目とかは変わんないんですけど、やっぱり注目している数も違うし、あと4年に1度なんで、この特別感はあるのかなって思います」

 ――本格的に競技を始めて6年で五輪の舞台。
 「短期間で来られたのは周りの人のおかげなので、ここで皆さんのために、自分のやりたい滑りはできなかったんですけど、凄く良い学びになったかなって思います」

 ――スロープスタイルではどんな滑りを。
 「ビッグエアよりは自信を持って、いつもどおりの滑りができるようにしたいです」

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