【ミラノ五輪】冬季日本初のアベック金!スノボ女子ビッグエアで村瀬心椛が男子・木村葵来に続き頂点

[ 2026年2月10日 05:45 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第4日 ( 2026年2月9日 )

冬季五輪日本の男女同種目アベックメダル
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 村瀬心椛(ここも、21=TOKIOインカラミ)が日本女子スノーボード初、今大会の日本選手団2個目となる金メダルを獲得した。前回22年北京大会で銅メダルを獲得しており、スノーボードでの五輪2大会連続メダルも日本女子初。男子で木村葵来(きら、21=ムラサキスポーツ)が金、木俣椋真(23=ヤマゼン)が銀とワンツーフィニッシュを果たした中、女子のエースも続いてみせた。

 過去の冬季五輪で男女の同じ種目で日本勢がメダルを獲得したのは、98年長野大会スピードスケート500メートル、10年バンクーバー大会フィギュアスケートシングル、22年北京大会スノーボードハーフパイプ、同大会スピードスケート500メートル、同大会フィギュアスケートシングルの5度。

 この日ジャンプ・ノーマルヒルでも二階堂蓮が丸山希に続く銅メダルを獲得したが、ともに金メダルを獲得したのは今回のビッグエアが初の快挙となった。日本の新たなお家芸として、ビッグエアの注目度が高まりそうだ。

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