【スピードスケート】高木美帆、1500m2位も5季連続総合V W杯最終戦

[ 2026年1月24日 11:00 ]

スピードスケートワールドカップ(W杯)最終戦第1日 ( 2026年1月23日    ドイツ・インツェル )

高木美帆
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 開幕し、女子1500メートルで高木美帆(TOKIOインカラミ)は1分53秒59で2位。種目別では5季連続6度目の総合優勝となり、悲願の金メダルを狙うミラノ・コルティナ五輪へ弾みをつけた。ヨイ・ベーネ(オランダ)が1分53秒34で制した。堀川桃香(富士急)は16位、佐藤綾乃(ANA)は19位だった。

 男子500メートルで五輪2大会連続メダルを狙う森重航(オカモトグループ)は転倒して17位。広瀬勇太(高崎健康福祉大)が日本勢最高の8位。倉坪克拓(長野県競技力向上対策本部)は10位、新濱立也(高崎健康福祉大職)は11位だった。

 女子500メートルは山田梨央(直富商事)が7位、稲川くるみ(光文堂インターナショナル)は12位だった。

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