ノールックパス連発!河村勇輝がGリーグ復帰後初FGも…シュート不調で3得点7A ブルズ猛追も敗戦

[ 2026年1月24日 11:07 ]

NBA・Gリーグ   ブルズ104ー114ニックス ( 2026年1月23日 )

ブルズ・河村勇輝(ロイター)

 NBAブルズの下部組織ウィンディシティ・ブルズの河村勇輝(24)が23日(日本時間24日)敵地ウェストチェスター・ニックス戦に途中出場。ノールックパスで会場を沸かせるなど3得点7アシストをマークした。チームは猛追したものの、勝ち越すことが出来ず敗れた。

 「右下腿の血栓」からの復帰戦となった15日(日本時間16日)敵地サンディエゴ・クリッパーズ戦では途中出場ながら絶品アシストを連発するなど2得点7アシストを決めた。

 この日もベンチスタートとなった河村。第1Q残り4分10秒からコートに立つと、出場直後にトップ付近から3Pシュートを決めて復帰後初FGを沈めた。残り3分31秒は速攻から3Pシュートを演出した。さらに残り2分14秒にも3Pシュートをアシストした。

 第2Qもベンチスタート。残り7分20秒から途中出場すると、残り2分37秒には速攻からレイアップシュートを演出した。残り2分28秒でベンチに下がった。

 第3Qも残り5分46秒から途中出場。残り5分22秒に後半初アシストを決めると、残り4分26秒ではドライブインからノールックパスでダンクを演出した。絶品アシストに会場が大きく沸いた。

 第4Qもベンチスタート。残り6分55秒から途中出場すると、残り4分12秒にはノールックパスバウンズパスでレイアップシュートを演出した。このプレーには現地実況も大興奮。その後残り2分53秒にも3Pシュートをアシストした。

 河村は21分出場で3得点7アシスト2リバウンドをマーク。シュートは7本試投で1本成功。3Pシュートは3本試投で1本成功とシュートは不調だった。

 チームは前半53ー71と大量リードを許した。後半は猛追で一桁点差まで詰めたが、勝ち越しことは出来ず敗戦した。

 次戦は26日(同27日)にオクラホマシティ・ブルーと対戦する。同日にはNBAブルズがレイカーズと対戦するため、八村と河村の日本人対決も期待される・

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