【卓球全日本】木原美悠、大藤沙月下して3年ぶり4強入り 準決勝は早田ひなと激突

[ 2026年1月24日 12:25 ]

卓球全日本選手権シングルス第5日 ( 2026年1月24日    東京体育館 )

<全日本卓球選手権大会 第5日>準々決勝を突破した木原美悠 (撮影・須田 麻祐子)
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 一般女子の部の準々決勝が行われ、木原美悠(トップおとめピンポンズ名古屋)が4―1で大藤沙月(ミキハウス)を下し、3年会ぶりの4強入りを決めた。

 第1ゲームを6―11と先取されながら、第2ゲームを11―4と奪取。第3、第4ゲームはいずれも相手のゲームポイントから巻き返し、逆転して13―11と制した。第5ゲームも勝ちきった。

 大藤は同じ21歳の同世代。試合後は健闘を称え合い「普段から仲の良い選手。会うたびにハイタッチやハグをしているので、試合でも出ちゃいました」と笑った。

 あす25日の準決勝では、3年前の決勝で敗れた早田ひな(日本生命)と対戦する。

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