五輪代表の三浦佳生、SP98・59点で首位 友野2位、山本3位…日本勢が上位独占

[ 2026年1月24日 17:01 ]

フィギュアスケート四大陸選手権第3日 ( 2026年1月24日    中国・北京 )

三浦佳生
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 男子SPが行われ、ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は今季ベストの98・59点で首位発進した。

 三浦は冒頭の4回転サルコー―3回転トーループを決めて流れに乗ると、トリプルアクセル、4回転トーループも成功。演技後は小さくガッツポーズを見せ、笑顔に戻った。23年大会以来3季ぶり2度目の優勝へ前進した。

 友野一希(第一住建グループ)も今季ベストの97・19点をマークし、2位スタート。山本草太(MIXI)は94・68点で3位につけ、日本勢が上位を独占した。フリーは25日に行われる。

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