【競泳】村佐達也「全部勝つ」5種目にエントリー 賞金の使い道は「服」北島康介杯前日会見

[ 2026年1月22日 16:26 ]

前日会見に出席した(左から)北島康介・東京都水泳協会会長、村佐達也、鈴木聡美、中村克
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 競泳の北島康介杯(23~25日、東京アクアティクスセンター)の前日会見が22日、同会場でトークショー形式で行われ、昨年の世界選手権男子200メートル自由形銅メダルの村佐達也(イトマン東進)が出席。本命の200メートル自由形や勝ち抜き方式の50メートル自由形スキンレースなど5種目にエントリーした今大会の目標について、「全部勝つ」と宣言した。

 飛躍の1年となった昨年から今年にかけての年末年始は、東洋大の平井伯昌コーチのグループに加わり練習を行ったという村佐。「ダブルメインという練習があり、メイン(練習)が2つ続く練習。昨年6月に(高地の)シエラネバダでやってトラウマになったが、年末年始は何とか最後まで泳ぎ切れた」と明かす。その強化の成果を、26年初戦から発揮する覚悟を示した。

 大会は日本国内の大会では唯一とされる賞金制大会。使い道を問われると、「ショッピング 服とか」と書いたフリップを発表した村佐。「大学生なので、そろそろいい格好をしたい。革ジャンとかほしい」と話すと、同席した女子平泳ぎの鈴木聡美から「似合いそう~」と言われ、思わず照れ笑いを浮かべた。

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