【スノボ】平野歩夢が板折れる激しい転倒で決勝2回目を棄権 五輪への影響は不明 W杯ハーフパイプ第5戦

[ 2026年1月18日 04:55 ]

スノーボードW杯ハーフパイプ第5戦 ( 2026年1月17日    スイス・ラークス )

平野歩夢
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 男子決勝が行われ、昨年12月の開幕戦以来のW杯出場だった22年北京五輪金メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)は、1回目の途中に転倒し、2回目を棄権した。順位も決勝進出者では最下位となる12位だった。

 平野歩は3発目のトリックの途中に空中でバランスを崩したとみられ、壁側に体の前面を打つ形で着地に失敗。衝撃の大きさを物語るように、板の先が折れた。自分で立ち上がってゴール地点まではたどり着いたものの、2回目は棄権した。

 平野歩は来月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪の出場を確実にしており、19日にも全日本スキー連盟から正式発表される見通しとなっている。本番まで3週間を切った中でのアクシデントで、2連覇を目指す本番への影響が心配される。

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