【都道府県対抗男子駅伝】注目の1区は宮城・仙台育英の鈴木大翔が区間新!福島・増子陽太を最後にかわす

[ 2026年1月18日 12:58 ]

第31回全国都道府県対抗男子駅伝 ( 2026年1月18日    広島平和記念公園前発着7区間48キロ )

学法石川の増子陽太
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 昨年末の全国高校駅伝(京都)1区で区間1、2、3位を占め、今春にはそろって早大に進学する福島の増子陽太(学法石川)、兵庫の新妻遼己(西脇工)、鳥取の本田桜二郎(鳥取城北)がそろって1区(7キロ)に出場した。

 スタート直後から3人が横に並んで先頭を走ったが、全国高校駅伝1区(10キロ)で日本人最高記録の28分20秒をマークした増子が2キロ付近からペースを上げ、集団が早くもばらける展開に。新妻は増子についていき先頭集団は4人となったが、本田は後方に下がった。

 5キロ手前で新妻が遅れ、先頭は増子と宮城の鈴木大翔(仙台育英)の2人に。一度は増子が抜け出したものの、鈴木が最後に抜き返して区間新記録の19分6秒でトップ通過。増子も区間新ながら2秒遅れの2番手だった。

 新妻は先頭から8秒遅れの3番手通過。本田は1分5秒遅れで19番手通過となった。

 ▼鈴木大翔 増子選手をはじめ、新妻選手、本田選手は自分の名前は眼中になかったと思うので、虎視眈々(たんたん)と狙えたかなと思います。
 ▼増子陽太 ダントツでたすきを渡す予定だったんですけど、鈴木君がラスト凄い余裕そうに抜いていって、予想外ではあったんですけど自分の走りはしっかりできました。高校ラストを区間新で勝ちきりたかったんですが、大学へ行ってもライバルになると思うので、ここで1回負けておいて次、思い切り勝っていこうかなと思います。

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