【バレー】高橋藍「悔いが残る試合」チーム最多11得点、第3セットにはフェイクセットも披露

[ 2025年9月15日 17:18 ]

バレーボール世界選手権   日本0-3カナダ ( 2025年9月15日    フィリピン・マニラ )

<日本・カナダ>レシーブする高橋藍(C)Volleyball World
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バレーボール男子の世界選手権は15日、フィリピン・マニラで行われ、1次リーグG組の日本(世界ランキング7位)はカナダ(同9位)と対戦。0-3(20ー25、23-25、22-25)で敗れ、1次リーグ敗退が決まった。高橋藍(24=サントリー)はチーム最多11得点と奮闘した。

 トルコ、カナダにストレートで連敗。「トルコ戦から大きく気持ち切り替えての試合だったが、結果が全て」と悔しさをかみしめた。「自分たちの力がここまでだったことを認めるしかないので、悔しい結果というか、まだまだやれた部分はあったんじゃないかと悔いが残る試合だった」と振り返った。

 「負けたら終わりなので、勝つしかなかったので、ギアを一つ上げて、勝つことだけを意識していた」と強い気持ちでコートに立ったが、カナダのブロック、粘り強い守備に阻まれた。それでも、チーム最多11得点とけん引。第3セットにはフェイクセットも披露し、会場を盛り上げた。

 「最後1点を取り切れなかったのは自分の力不足」と反省。17日のリビア戦に向け「成長を求めて、勝ちを求めてやっていきたい」と前を向いた。

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