【世界陸上】村竹ラシッド 危なげなく準決勝進出「楽しくなっちゃいました」アニメポーズでアピール!

[ 2025年9月15日 21:31 ]

陸上 世界選手権東京大会第3日 男子110メートル障害予選 ( 2025年9月15日    東京・国立競技場 )

<世界陸上3日目>男子110メートル障害予選、予選を通過した村竹(撮影・木村 揚輔)
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 男子110メートル障害の予選が行われ、村竹ラシッド(23=JAL)は予選5組に登場。13秒22の2着で準決勝に駒を進めた。

 選手紹介されると、カメラに向かってポージング。「1日目、2日目とあれだけ盛り上がってるので、自分からも盛り上げようかなと。(ポーズは)昔見てたアニメ(ボボボーボ・ボーボボ)のです」と説明した。

 スタートは少し出遅れたものの、ぐんぐん加速。隣のレーンを走ったパリ五輪金メダルで、世界選手権3連覇中のホロウェイ(米国)をゴール前でかわす快走だった。

 「余力を残してゴールできた。想像以上の歓声で楽しくなっちゃいましたね。この一本で体にスイッチ入ったので(準決勝は)力強さと切れ味を両立できるレースにしたい」

 ホロウェイとのレースにも「いきなりかよと思ったけど、結局決勝で戦う相手だと思うので不安にならずに走れた」と手応えを口にした。

 村竹は8月17日のナイトゲームズ・イン福井で12秒92の日本新記録を樹立した。日本勢初の12秒台突入で、今季世界2位の好タイム。昨夏のパリ五輪では5位入賞を果たしている。

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