【世界陸上】泉谷駿介の予選敗退にネット困惑の声「フライングじゃないの」「救済措置」「再レース」

[ 2025年9月15日 21:12 ]

陸上 世界選手権東京大会第3日 男子110メートル障害予選 ( 2025年9月15日    東京・国立競技場 )

<世界陸上3日目>男子110メートル障害予選、レースを終えた泉谷(撮影・木村 揚輔)
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 男子110メートル障害の予選が行われ、泉谷駿介(25=住友電工)は予選1組に登場。13秒52で1組5着に終わり、タイム上位4人にも入れず、準決勝進出はならなかった。

 スタートで出遅れ、後半追い上げたが、13秒52で5位に終わった。リアクションタイムは0.325秒かかってしまい、「横の選手がけっこう動いてて、やり直しかな?と思った。やられちゃいましたね」とスタート前に動いた隣の選手に惑わされたことを明かした。

 「そういう人を見ていたけど、いざ横で自分が被害者になると、こんな感じなんだなと」と悔しさをにじませた。泉谷はタイム上位4人に入れず、予選敗退。前回23年ブダペスト大会は5位入賞に続く、決勝進出はならなかった。

 ネット上では、「頼むから救済措置取らせて上げて」「気の毒すぎる」「再レースないの?」「長すぎスタートがなければ…」「フライングじゃないの」などの声が相次いだ。

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