橋岡優輝「一旦陸上嫌いになって離れます…一度休んで一から」再出発へ わずか3センチ差決勝逃す

[ 2025年9月15日 22:23 ]

陸上 世界選手権東京大会第3日 男子走幅跳び ( 2025年9月15日    東京・国立競技場 )

<世界陸上3日目>男子走幅跳予選、力強い跳躍を見せる橋岡(撮影・木村 揚輔)
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 男子走り幅跳び予選が行われ、2021年東京五輪6位入賞の橋岡優輝(26=富士通)は最終3回目の跳躍で7メートル95センチ(追い風0・4メートル)をマークしたが、全体13位で上位12人による決勝へは進むことができなかった。

 橋岡は1回目を7メートル67センチ、2回目はファウルとし迎えた3回目で7メートル95の大ジャンプ。しかし、決勝進出の12位とはわずか3センチ及ばず、涙を呑んだ。

 「クソ悔しいです。それ以上ない、形容し難いぐらい。(パリ五輪の悔しさとは)比べられないです。最終的に弱さが出てしまった自分に腹が立ちます」と自らを責め、「3本目は悪くはなかったけど、1本目からそういう跳躍に入れなかったのがダメだった」と唇をかんだ。

 今後については「とりあえず今は何も考えられない。一旦陸上を嫌いになって離れます。今のメンタリティーでやるぐらいだったら一度休んで一からやり直します」とし、しばしの休息を経て再出発する考えを示した。

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