【世界陸上】泉谷駿介 13秒52で1組5着で予選敗退「スタートやられましたね」 男子110m障害予選

[ 2025年9月15日 20:27 ]

陸上 世界選手権東京大会第3日 男子110メートル障害予選 ( 2025年9月15日    東京・国立競技場 )

<世界陸上3日目>男子110メートル障害予選、力走する泉谷(撮影・木村 揚輔)
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 男子110メートル障害の予選が行われ、泉谷駿介(25=住友電工)は予選1組に登場。13秒52で5着に終わり、タイム上位4人に入れず、準決勝進出はならなかった。

 スタートで出遅れ、後半追い上げたが、13秒52で5位に終わった。リアクションタイムは0.325秒かかってしまい、「横の選手がけっこう動いてて、やり直しかな?と思った。やられちゃいましたね」と苦笑い。「そういう人を見ていたけど、いざ横で自分が被害者になると、こんな感じなんだなと」と悔しさをにじませた。

 4大会連続出場で、前回23年ブダペスト大会は5位入賞の実力者。7月の日本選手権では110メートル障害と走り幅跳びの2種目で代表入りを目指したが、右下腿コンディション不良で走り幅跳びを棄権。今大会は本職の110メートルに専念している。

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