【バレー】石川主将ぼう然「何もできずに終わった…僕たちは力がない」 1次L敗退、カナダに0-3負け

[ 2025年9月15日 16:59 ]

バレーボール世界選手権   日本0-3カナダ ( 2025年9月15日    フィリピン・マニラ )

<日本・カナダ>スパイクを打つ石川(C)Volleyball World
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 バレーボール男子の世界選手権は15日、フィリピン・マニラで行われ、1次リーグG組の日本(世界ランキング7位)はカナダ(同9位)と対戦。0-3(20ー25、23-25、22-25)で敗れ、1次リーグ敗退が決まった。石川祐希主将(29=ペルージャ)は悔しさをにじませた。

 0-2で迎えた第3セット、石川はベンチから戦況を見守った。17-21の場面でピンチサーバーでコートに立ち、サービスエースで流れを引き寄せたが、カナダの勢いを止められなかった。

 敗戦の瞬間をベンチで迎えた石川。ぼう然とコートを見つめ、「トルコ戦の敗戦から切り替えられなかった」と唇をかんだ。

 51年ぶりの表彰台を狙った日本。13日のトルコ戦に続き、まさかの2連敗で1次L敗退が決まった。「まだ1試合残っているので、そこに対してどう向き合っていくのか、次の一戦はこの後、来年につながる一戦になるように戦いたい」と17日のリビア戦に目を向けた。

 「この結果を見て僕たちは力がないチームだと改めて感じた」と悔しさをにじませ、「一人一人が成長しなければいけないし、何もできずに終わった世界選手権、1シーズンだったと思うので、反省とともに次に向けて進みたい」と力を込めた。

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