【競泳】池江璃花子はまさかの5位 世界選手権以来の個人種目実戦 滋賀国スポ女子50M自由形

[ 2025年9月15日 14:28 ]

滋賀国民スポーツ大会競泳競技 ( 2025年9月15日    インフロニア草津アクアティクスセンター )

池江璃花子
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 会期前競技の競泳は最終日を迎え、成年女子50メートル自由形決勝で五輪3大会連続代表の池江璃花子(25=東京・横浜ゴム)25秒49の5位に終わった。池江は日本代表の主将を務めた7、8月の世界選手権以来、約1カ月半ぶりとなる個人種目の実戦。神野ゆめ(愛知・ミキハウス)が25秒23で制した。

 大会前の11日には自身のインスタグラムで、練習拠点を23年秋から置いていたオーストラリアから、日本国内に戻すことを表明していた池江。発表後初のレースだった午前の予選は全体トップの25秒40で通過したが、決勝ではタイムを落として優勝を逃した。

 池江は前日に行われた女子200メートルリレー決勝に東京代表として出場し、アンカーとして大会新記録での優勝に貢献している。

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