【バスケ男子】ホーバスジャパンにアクシデント…吉井裕鷹が右足首付近負傷 1人で歩いて控え室へ

[ 2025年7月5日 14:44 ]

国際試合   日本ーオランダ ( 2025年7月5日    東京・有明アリーナ )

<日本・オランダ>第2Q、3Pシュートを決める吉井 (撮影・村上 大輔)
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク21位)は、5日に国際試合でオランダ(同54位)と対戦。第3Q途中にチームの中心の1人である吉井裕鷹 (27=三遠)が右足首付近を負傷するアクシデントが起こった。

 8月に迫ったアジア杯に向けてホーバスジャパンが始動。オランダとの2連戦では、平均年齢23.8歳の若手中心の編成で臨む。

 吉井は先発で出場。前半は2本の3Pシュートを含むチーム最多10得点を記録した。

 しかし第3Qにアクシデントが襲った。残り6分29秒に左コーナーから3Pシュートを放った吉井。しかし相手のディフェンスと接触して、着地の際に右足首をひねった。倒れた瞬間はもん絶な表情を見せていたが、右足首の動きを確認して1人で立ち上がった。自らの足で歩いてベンチ前でホーバス監督とコミュニケーションを取りながら、そのまま控え室に戻った。

 最終Q途中にはベンチに姿を現した。

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