【陸上日本選手権】福部真子が大会タイ12秒75 寺田明日香、田中佑美も決勝へ 女子100m障害準決勝

[ 2025年7月5日 17:53 ]

陸上・日本選手権兼世界選手権代表選考会第2日 ( 2025年7月5日    東京・国立競技場 )

<陸上日本選手権2日目>女子100メートル障害準決勝、力走する寺田(左)と福部(撮影・木村 揚輔)
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 女子100メートル障害の準決勝が行われ、日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)、田中佑美(富士通)、今季限りで第一線を退く寺田明日香(ジャパンクリエイト)ら有力選手が順当に6日の決勝へ進出した。

 1組では無風の中で福部が大会タイ記録となる12秒75の好タイムで1位で決勝進出。寺田は13秒10の2位で通過した。2組では、向かい風0.1メートルの中、田中が12秒80の1着で決勝へ進んだ。

 予選では田中が1組1位の12秒95、福部が2組1位の12秒84、寺田が4組1位の12秒94。予選全体トップは3組1位の中島ひとみ(長谷川体育施設)の12秒81だった。

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