【ラグビー日本代表】最新世界ランクで日本は12位に浮上へ ウェールズは同国ワーストの14位に降下

[ 2025年7月5日 20:14 ]

ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2025   日本24―19ウェールズ ( 2025年7月5日    ミクニワールドスタジアム北九州 )

<日本・ウエールズ>  ウエールズ代表に逆転勝ちし、喜ぶ日本代表フィフティーン (撮影・成瀬 徹)
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 世界ランキング13位の日本は同12位のウェールズを24―19で破り、25年のテストマッチ初戦を白星で飾った。伝統国のウェールズからの勝利は、13年6月以来12年ぶり。通算対戦成績は2勝13敗となった。

 この試合の結果、7日に発表される最新の世界ランキングで、日本は12位に浮上する見通し。一方、23年W杯準々決勝からの連敗が18に伸びたウェールズは同14位までランキングを下げる見通しで、同国史上ワースト順位を更新することになる。

 今年12月には27年W杯オーストラリア大会の1次リーグ組分け抽選会が予定されており、11月の国際試合を終えた後の最新ランキングが抽選に影響する。過去の大会同様の方式で行われる場合、世界ランキング12位ならバンド(シード)2に入り、強豪国と同組になる確率が軽減される。逆に同13位なら1~6位の1カ国、7~12位の1カ国と同組になるため、より厳しい1次リーグを強いられることになる。

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