【熱田神宮奉納土俵入り】6年ぶりに東西横綱そろい踏み 豊昇龍と大の里が5000人の前で雲竜型を披露

[ 2025年7月5日 14:36 ]

自身3度目の横綱土俵入りを披露する大の里
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 13日に初日を迎える大相撲名古屋場所前恒例の熱田神宮奉納土俵入りが5日に行われ、東横綱の豊昇龍(26=立浪部屋)、西横綱の大の里(25=二所ノ関部屋)がそれぞれ雲竜型の土俵入りを披露した。東西の横綱がそろうのは2019年の白鵬、鶴竜以来。猛暑の中、約5000人が集まり、「おおのさと~!」「だいちゃん」「ほうしょうりゅう 頑張れ」などの声援が飛んだ。

 横綱3場所目の豊昇龍は「去年は大関だったので参拝だけだった。横綱として初めて参加できた」と感激の面持ち。新横綱の大の里は「恒例行事のひとつである熱田神宮の土俵入りを経験できてうれしい」と述べた。

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