【陸上日本選手権】男子やり投げ・崎山雄太、日本歴代2位の87メートル16で初V 世界選手権代表内定

[ 2025年7月5日 21:28 ]

陸上・日本選手権兼世界選手権東京大会代表選考会第2日 ( 2025年7月5日    東京・国立競技場 )

<陸上日本選手権2日目>男子やり投げで優勝し、胴上げされる崎山(撮影・木村 揚輔)
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 男子やり投げで崎山雄太(29=愛媛競技力本部)が大会新記録となる87メートル16で初優勝した。日本歴代2位の好記録で世界選手権の参加標準記録(85メートル50)も突破し、代表入りを決めた。

 「シンプルにうれしい」と喜びを語った29歳。パリ五輪代表のディーン元気(ミズノ)が4投目で83メートル97をマークし、一時は首位に立った。だが、崎山が5投目で87メートル16のビッグスロー。日本歴代2位の記録で頂点に立った。

 「立ち上がりが悪い試合になったけど、後輩やディーンさんが意地を見せていたので、自分も、どうにかして投げてやろうというふうに出た結果、4本目の結果が良かった。同じように集中すれば、もうちょっといってくれるかなと」と振り返った。

 日本記録は89年に溝口和洋がマークした87メートル60。

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