【競泳日本選手権】池江璃花子 3種目の代表入り目指し50メートル自由形予選1位通過「ほっとした」

[ 2025年3月23日 11:16 ]

競泳日本選手権最終日 ( 2025年3月23日    東京アクアティクスセンター )

<第100回 日本選手権水泳競技大会最終日>女子50m自由形予選、予選を終え引き揚げる池江璃花子(撮影・会津 智海)
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 世界選手権(7月、シンガポール)代表選考会を兼ねて行われ、女子50メートル自由形予選は池江璃花子(横浜ゴム)が25秒14の全体1位で通過した。午後の決勝ではバタフライの50メートル、100メートルに続く3種目での代表入りを目指す。

 予選を泳ぎ終えた池江は、「全力で行ったが、昨日の疲れが残っていて、ウオーミングアップから体が動かなかった。でも25秒1台で行けたのでほっとした」と安どの表情を浮かべた。足首にも不安を抱えるが、「アドレナリンが出ていたので大丈夫」と痛みは感じなかったという。

 この種目の派遣標準記録は24秒86。「体が浮いているように泳ぐのが持ち味だけど、最近それができていない。タイムにつながる感覚なので、意識したい」と代表入りへの鍵を挙げた。

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